クロスダブルサイドクロス4重とび(C.S.S.C.)1

クロスダブルサイドクロス4重とび(C.S.S.C.)1

クロス(C)を跳んでからの「S.S.C.」。
クロス(C)、腕を交差するというその技の特質上、
クロス(C)から何かの技を介し、再びクロス(C)を跳ぶ時に、
交差した腕が同じクロス(C)で跳ぶか、
交差した腕を入れ替えてクロス(C)を跳ぶか、
選択することができるのも、このクロス(C)という技の奥深さ。
例えばこの「C.S.S.C.」。
最初と最後に跳ぶクロス(C)、
これを同じ交差の腕で跳ぶか、交差を入れ替えて跳ぶか。
この違いがあっても同じ技とするか、違う技とするか、どうだろう?

まずは同じ腕のクロス(C)での「C.S.S.C.1」。
ここでのポイントは、
2回旋目のサイドスイング(S)から、さらに逆側にサイドスイング(S)を振って、
最後のクロス(C)につなげやすい腕の配置にするには、
最初のクロス(C)の腕の位置によって、
どちら側からサイドスイング(S)を振り始めたらいいのか、という点。
「C.S.S.C.1」の場合、最後が最初と同じ腕でのクロス(C)なので、
自然な流れで技をつなげていくとしたら、
「C.S.S.O.」の場合とは逆に、
最初のクロス(C)の下側の腕の方へサイドスイング(S)をするのが、
最後のクロス(C)で同じ腕の交差にしやすい3回旋目のサイドスイング(S)になると思う。
さらに一つの技術として、
3回旋目のサイドスイング(S)は、
最後に交差の上側になる腕を完全に横に開いてサイドスイング(S)するのではなく、
手首の返しのみで行い、最後のクロス(C)につなげている。
そうすることで技を素早くつないでいくことができる。
あとは、自然な流れとかは考えないで、
上側の腕の方へサイドスイング(S)したとしても、跳ぶことは可能。
その場合は2回のサイドスイング(S)時においても、腕を交差したままに。
そうすればずっと同じ腕の交差のまま、最後のクロス(C)を跳ぶことができる。

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