あや4重とび(C.O.C.O.)
「C.O.C.O.」なので、「クロス、オープン、クロス、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)が2回入る(オープン(O)も2回)、
それを最初と3番目に持ってきた、「あや4重とび」。
2つの「あや2重とび(「C.O.」と「O.C.」)」の技術が必要だが、
イメージとしては、「C.O.」を1跳躍の間に2回行う感じ。
「C.O.」を連続。
はやぶさ2重、とも言えるか。
「C.O.C.O.」なので、「クロス、オープン、クロス、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)が2回入る(オープン(O)も2回)、
それを最初と3番目に持ってきた、「あや4重とび」。
2つの「あや2重とび(「C.O.」と「O.C.」)」の技術が必要だが、
イメージとしては、「C.O.」を1跳躍の間に2回行う感じ。
「C.O.」を連続。
はやぶさ2重、とも言えるか。
「C.C.O.O.」なので、「クロス、クロス、オープン、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)が2回入る(オープン(O)も2回)、
それを最初と2番目に持ってきた、「あや4重とび」。
前交差(C)を2回旋、オープン(O)にして2回旋。
技術としては「C.O.」があるだけで、
単純に前交差(C)とオープン(O)が前半と後半に分かれているあや4重なので、
それほど難しい技ではない。
「O.O.O.C.」なので、「オープン、オープン、オープン、クロス」と跳んでいる。
前交差(C)が1回だけ入る、それを最後に持ってきた、「あや4重とび」。
「4重とび」を跳ぶような感じで、最後さくっと前交差(C)を入れる。
そんなかんじで跳ぶのが「O.O.O.C.」。
「O.O.C.O.」なので、「オープン、オープン、クロス、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)が1回だけ入る、それを3番目に持ってきた、「あや4重とび」。
これはリズムで跳ぶ技。
オオシオ、とか、タタツッタ、とか、リズムの取り方は個々人のそれぞれでいいが、
そんな感じでリズムを作ってそれと共に跳ぶ技。
「O.C.O.O.」なので、「オープン、クロス、オープン、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)が1回だけ入る、それを2番目に持ってきた、「あや4重とび」。
「O.C.O.」の技術で、最後にオープン(O)を素早くもう1回旋。
そうして跳べるのが「O.C.O.O.」。
クロストリックの4重とび系で、
前後交差(E.B.)や背面交差(T.S.)などの組み合わせまで考えてしまうと、
その数は膨大に膨れ上がってしまうので、
(もちろんそれらの技は可能性として存在するし、チャレンジのし甲斐もある)
単純にオープン(O)と前交差(C)の組み合わせを考えてみる。
4重とびなので、前交差(C)を基準に考えていくと、
前交差(C)を1回入れるのか、2回入れるのか、3回入れるのか。
その入れ方をどのようにするのか。
その組み合わせをすべて考えると、
あや4重とびは14種類になる。
普通の「4重とび」が楽にできるのであれば、
後はクロス(C)を入れるリズムをしっかり作っていくだけ。
「4重とび」、「3重とび」、「2重とび」、「O.C.」、「C.O.」、これらの技術を確実に。
そして技の流れ(つなぎ)をイメージして、体に覚えさせて。
「C.O.O.O.」なので、「クロス、オープン、オープン、オープン」と跳んでいる。
前交差(C)を1回だけ入れて、それを最初に持ってきた、「あや4重とび」。
4重とび系までくると、どれだけ勢いをつけられるか。
前交差(C)からオープン(O)に開いた勢いのまま、オープン(O)の3回旋。
腕を交差したまま(「交差とび」の状態での)4重とび。
しっかりと手首を使って縄を回旋させることのできる位置に腕を持っていくのは、
「交差2重とび」や「交差3重とび」と同じポイント。
もちろん普通の「4重とび」や「交差3重とび」が楽に跳べていることが前提。
これらの跳ぶリズムを体と頭で理解できていれば、
交差した状態で、1跳躍の間に、縄を4回旋する、ってことが可能になってくる。
おそらくここにあるクロストリックの中で一番難しい技だと思う。
しかし、やってやれないことはない。
前後交差(E.B.)からの技なので、
無理に助走の跳躍をしなくてもいいかもしれない。
それよりもそれぞれの技の流れ(つないでいくこと)を意識して。
リラックスして軽く、流れにまかせていく。
前後交差(E.B.)からオープン(O)、そして背面交差(T.S.)への流れを。
これもやるのにすごくしんどいと感じたが、
背面交差(T.S.)からの流れなので、まだなんとかなる。
技の構成を分解して見ると、
「背面あや2重とび(TS.O.)」と、「前後あや2重とび(O.EB.)」の2つの技術。
それぞれをまずは単独して習得しておくこと。
技の後半にある「O.EB.」は、
空中でオープン(O)から前後交差(E.B.)に技を入れていくので、
いかに最初の背面交差か(T.S.)からオープン(O)への流れで余裕を持たせられるか。
そこがポイント。
後半に「O.EB.」がある技としては、
「O.O.EB.」、「EB.O.EB.」、「C.O.EB.」があり、
それらの感覚を思い出して。
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